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いい印材を使って作る印鑑を印鑑登録する

何かの時に個人を証明したりする手段はいくつか存在するわけですが、
印鑑によって証明する方法として、印鑑登録をしておくということがあります。
住民票がある自治体に対して印鑑を登録し、自分の住民票とつなげることで、
その印鑑を使って捺印したのは間違いなく自分であるということが証明できるものなのです。

そういった機能のものですから、自分以外の人間が使ってしまっては、
その機能は発揮されなくなってしまうわけです。
これは親子などでも同じことで、実印を使った取引というものは、
必ず本人がいて行うべきものになるわけです。
これに代わり委任状を交わし、本人に委任されている場合には少し違いが出ますが、
この場合捺印するものがあっても本人と委任を受けた受任者の連名になるわけです。

そのぐらい実印という存在は、責任も内容も重く強いものでもあるわけです。
だからこそ、印鑑に使う印材には気をつけておきたいものになるのです。
いざ使おうと思ったときに折れていてしまったりすれば、実印の意味はありません。
押してみたら、何か欠けていて、印影が登録したものと違いが出ても、本人を証明できるということに対し完全性を保っていないということになってしまいます。

最近は激安店舗も増え、高級印材を使った印鑑も手に入れやすくはなりましたが、このような弱い印材で作ることなく、しっかりとした印材を使って、必要な時に取り出し、長く使える実印を手にしたいものなのです。

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